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- 会場 Neal S. Blaisdell Center
イベント詳細
壮大なオーケストラと合唱、そして航海の映像演出を通して、ポリネシア航海の物語を劇場で体感できる特別公演です。ホクレアの初航海50周年という節目にあわせて企画され、ハワイの海と航海文化を音楽作品として味わえるのが大きな見どころです。コンサートとして楽しみたい人はもちろん、旅先でハワイらしい題材に触れたい人にも印象に残るイベントです。
今回の中心となるのは、ハワイ・シンフォニー・オーケストラのレジデント・コンポーザー、マイケル=トーマス・フマイによる合唱交響曲「Raise Hawaiki」です。ハワイ・シンフォニー・オーケストラに加え、オアフ・コーラル・ソサエティが参加し、歴代の航海写真や現在のモアナヌイアケア航海の映像投影とともに上演されます。音だけで進むクラシック公演とは少し違い、舞台の情報量が多く、視覚的にも入り込みやすい内容です。
この公演は、伝統航海カヌー「ホクレア」がハワイからタヒチへ初航海してから50年を迎えることを記念したものです。作品はホクレアの航海、その歩みを支えた人々の言葉、そしてポリネシア航海の精神を土台に構成されています。単なる記念コンサートではなく、現代のハワイにとってホクレアが持つ意味を舞台作品としてまとめた公演です。
ハワイの歴史や文化に興味がある人、通常の観光だけでは出会いにくいテーマを旅程に入れたい人、クラシックや合唱の舞台が好きな人に向いています。屋内ホール公演なので天候に左右されにくく、ワード周辺で食事や買い物と組み合わせやすいのも旅行中には便利です。チケット購入者は開演前のプレ・コンサートトークにも参加できるため、作品の背景を知ってから鑑賞したい人にも合います。
参加方法
このイベントは有料で参加にはチケットが必要です。料金は座席の場所により$43.5から$137.5と異なり、チケットはオンライン、またはハワイ・シンフォニー・オーケストラのボックスオフィスで購入できます。こちらの公式ページから購入先に進めます。プレ・コンサートトークはチケット購入者向けで、公演当日の午後3時から案内されています。
会場タイプ
屋内のコンサートホール(Neal S. Blaisdell Concert Hall)で開催されます。冷房が気になる人は、羽織りものがあると安心です。
アクセス情報と駐車場
会場はワードにあるNeal S. Blaisdell Concert Hallです。ワイキキからは車やライドシェアで10~15分程度と向かいやすく、バス利用も検討しやすい立地です。一般利用のメイン駐車場入口は King Streetから入れます。イベント時は 通常、開演の約2時間前に開き、複数イベントがある日は 最も早いイベントに合わせて開場します。イベントがない夜は 6:00 p.m. 閉門、イベントがある日は 最後のイベント終了後45分で閉まります。Kapiolani blvd沿いのゲートは主に月極用で通常閉鎖で、バレーパーキングは対象イベントのチケット保有者のみ、空きがある場合のみ利用でき、$25 です。普通にイベントへ行くなら King Street Gate 前提で考えるのが安全です。
駐車料金:Daily/Event Rate $8
1日 In/Out $10(出入り可能)
バイク $4
注意点
上演内容、出演者、プログラムは変更の可能性があります。クラシック公演のため、開始時刻に遅れると入場タイミングに制限が出る可能性があります。落ち着いて鑑賞したい場合は少し早めの到着がおすすめです。
周辺スポット
周辺にはワード周辺のショップやレストラン、アラモアナ方面の立ち寄り先があり、公演前後の食事や買い物と組み合わせやすいエリアです。観光を詰め込みすぎず、夕方から文化系の予定を1本入れたい日に相性が良い会場です。
まとめ
ホクレアの節目をテーマに、音楽、合唱、映像で航海の物語を立体的に味わえる公演です。ハワイ文化への関心がある旅行者にとって、ビーチやショッピングとは違う角度から旅の記憶を深められる時間になります。公演内容をしっかり楽しみたい人は、事前に公式ページでチケットと最新案内を確認してからの参加をおすすめします。
公式サイトはこちら 公式サイト
