Beneath the Hawaiian Skies|ワイキキ・シェル


     
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  • 日付 
  • 会場  Tom Moffatt Waikiki Shell

イベント詳細

ハワイアンミュージックとフラに包まれながら、メーデー&レイの日らしい華やかな空気を味わえる特別公演です。会場では“Wear a Lei, Make a Lei, Give a Lei”(レイを着けて、レイを作って、レイを送ろう)を合言葉に、レイを通してアロハを分かち合う一夜が予定されています。にぎやかなショーというより、歌や踊りを通してハワイらしい祝祭感を楽しみたい人に合う内容です。

出演者として、KUmZ Nā Kumu Hula Karl Veto Baker & Michael Lanakila Casupang、Hālau I Ka Wēkiu、Ikaika Blackburn、Natalie & Iolani Kamauʻu、Mālie Lyman などが案内されています。メレとフラを中心にした構成で、ハワイのローカル色をしっかり感じられるステージです。ワイキキらしい開放感のある会場で、季節感のある特別公演を楽しめるのが見どころです。

この公演は、ハワイで親しまれている「May Day is Lei Day」の流れの中で行われるイベントです。レイを贈り合い、アロハを分かち合う日として知られるメーデーにあわせ、音楽とフラでその雰囲気を表現する企画です。ハワイの行事としてのメーデーを、旅行中に体験できる機会として見られます。

ハワイアンミュージックが好きな人はもちろん、フラやローカル文化に興味がある旅行者、カップル、友人同士の夜のお出かけにも向いています。ワイキキ東側に近い会場なので、滞在先によってはアクセスしやすく、ディナー前後の予定にも組み込みやすい公演です。大型フェスほど構えずに、ハワイらしい雰囲気をしっかり味わいたい人に向いています。

料金と参加方法

このイベントは有料です。チケットはTicketmasterまたはNeal S. Blaisdell Box Officeで案内されています。席種ごとの料金は販売ページで確認してください。おおよそ$30~$60で販売されています。チケットの現地引き換えは開演2時間前から案内されています。

会場タイプ

会場はワイキキ・シェルの屋外会場です。開放感のある雰囲気が魅力ですが、天候の影響を受ける可能性があります。会場ルールでは、特記がない限りイベントはRain or Shineで実施されます。

アクセス情報と駐車場

会場はワイキキ東側、カピオラニ公園エリアにあります。TheBusでは、ワイキキ周辺から2・8・13・23・E系統の利用候補があります。Ticketmasterの会場案内では、Shell横にメーター式駐車場があると案内されています。車で行く場合は混雑を見込んで早めの移動が安心です。ワイキキ中心部からはUber等配車サービスも使いやすい立地です。

注意点

会場ルールとして、外部からの飲食物の持ち込み、クーラー、バッグ類、バックパックの持ち込みは禁止と案内されています。椅子の持ち込みはできず、バックレストのみ可です。特記がない限り、3歳以下は大人同伴で無料、4歳以上はチケットが必要です。持ち込みルールや入場条件は変更の可能性があるため、来場前にチケットページで最新情報を確認してください。

周辺スポット

会場はカピオラニ公園やホノルル動物園に近く、ワイキキビーチ東側の散策と組み合わせやすいエリアです。少し早めに向かって海沿いを歩いたり、周辺で軽く食事をしてから会場へ向かったりしやすいのも魅力です。公演後もワイキキ方面へ戻りやすく、夜の予定を立てやすいロケーションです。

まとめ

「Beneath Our Hawaiian Skies」は、メーデーらしい華やぎの中で、ハワイアンミュージックとフラを楽しめる特別公演です。ハワイの行事らしい空気を旅行中に体験したい人、ワイキキでローカル色のある夜を過ごしたい人に特に向いています。参加前には、チケット販売ページと公式サイトで最新の入場ルールを確認しておくと安心です。

公式サイトはこちら